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2012年02月09日

カトリック聖職者の性的虐待事件の賠償額が1500億円以上に

カトリック教会の神父らによる性的虐待事件が、数年前から世界各地で発覚し問題に成っていますが、その賠償額がこれまでの総額で約20億ドル、日本円にして1540億円に達した事が分かりました。

本来、人を導き、救済する立場の聖職者が、その地位を利用して幼い子供も含めむ多くの人に性的虐待、犯罪行為を行っていた事は、ショッキングな出来事でした。

長い歴史を紐解けば、「神の名の下に」信じられない非道や残酷な事も今まで行われてきました。
本来、人を救う為の宗教が、一部の不心得者の人間によって汚されてしまう。
信用を失うのは簡単、取り戻すのは難しい。
カトリック教会は、これから長年かけて失った信用を取り戻さねば成りません。

posted by 記録人 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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