http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000057-mai-soci
国土交通省で、道路特定財源からマッサージチェアやアロマテラピーグッヅを購入していて問題になったが、今度は総務省。
『 総務省が放送局や携帯電話会社など電波利用の免許を受けた事業者から徴収した06年度の電波利用料収入のうち、職員のレクリエーションや備品購入など281件約4000万円の「不明朗」な支出があったことが20日、参院総務委員会の民主党の指摘でわかった。』
おそらくではなく、確実に、他の省庁でも有ると思って良いだろう。
道路だけでなく、そのほかの特別会計、そして、一般会計もしかり。
その使い道に、いったいどれだけの国民への背反行為があるのか、恐るべき巨額に上る事だろう。
この様な、不適切な、(私は犯罪的だと思うが)支出を無くすためには、例外を認めない事だ。
例外や特例を作ると、それを上手く利用して小賢しい悪さを働く者が出てくる。
変な抜け道を作れないように、断固として特定財源の目的外使用を禁止する事だ。
と言っても、特定財源に関しては、廃止すべきだと思うが。
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